キヌアと玄米を比較 美容には欠かせない成分がぎっしりよ!見逃さないで!

アリサン キヌア 200g

(100gあたり、炊く前の状態)

食品名 エネルギー(kcal) たんぱく質(g) 脂質(g) 炭水化物(g) カルシウム(mg) リン(mg) 鉄(mg) ナトリウム(mg) カリウム(mg) マグネシウム(mg) 食物繊維(mg)
キヌア 323 13.4 4.9 72.3 35.8 350 4.5 10.5 539 164 4.8
玄米 350 6.8 2.7 73.8 9.0 290 2.1 1.0 230 110 3.0
白米 356 6.1 0.9 77.1 5.0 94 0.8 1.0 88 23 0.5

 

たしかにキヌアはすごいんです。カリウム、カルシウム、マグネシウム、どれをとっても郡を抜いています。しかも主食系とは思えないたんぱく質の含有量です。アミノ酸スコアも白米の65、大豆の72に対し85です。きなことあわせて完全食品だと思っていた玄米ですが、キヌアはこれだけでパーフェクト食材ですね。なので玄米や白米と一緒にたいてみたらいかがでしょうか?ね。。

キヌアはアマランサスと同じく、南アメリカのアンデス原産です。 数千年前から、アンデス高地に住む人々に主食として食べつがれてきました。

キヌアのバランスは完璧で、NASA(アメリカ航空宇宙局)により、 「21世紀の主食」と推奨されるほどです。 直径2ミリほどの平べったく丸い形で、白ごまのような感じです。 炊くと半透明になり、白くて細い根っこがひげのように飛び出るのが特徴です。 プチプチした食感はもちろんですが、弾力があります。 今のところ日本では生産されていませんので、販売されているものは輸入品です。 キヌアにはたんぱく質が多く含まれているほか、他の穀物にはない必須アミノ酸も 含まれています。 ビタミンやミネラルの含有量もかなり多く、ビタミンEは白米の 30倍近くも含まれています。

 

 

 

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2011年9月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:基礎作り

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