シナモンの成分 摂取の仕方

ユウキ MC シナモン 180g

シナモンは、古くから香辛料としてさまざまな料理や菓子などに使われていますよね。最近はサプリメントなど健康食品としてもとりあげられています。近年、シナモンの香りの成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。みなさんきをつけてよ〜(汗;一般的な食生活の中で料理などに使われるシナモンの量は少ないため心配はいりませんが、通常の食品よりも成分を濃縮しているサプリメントなどの場合には、過剰に摂取する可能性があるので、注意が必要よ!そ〜んなとらないですよね?(^^;

 

ドイツでは、クマリンの過剰摂取に注意喚起

シナモンの原料植物には、大きく分けるとセイロンシナモンとカシアという2種類があるということは、あまり知られていないでしょね私も知らなかったし〜。シナモンといえばその香りが特徴的ですが、セイロンシナモン、カシアのどちらとも樹皮が香辛料として利用され、セイロンシナモンの方が上品な香りで高級とされています。ふむふむ・・

セイロンシナモンカシア

近年、シナモンの香り成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。(ひえ〜〜)クマリンは、セイロンシナモンよりもカシアに多く含まれる成分です。

ドイツでは、ドイツ連邦リスクアセスメント研究所は国民に体重1キログラム当たり0.1ミリグラムに定め、注意喚起をしました。(そんなに??)

東京都の調査結果(シナモンを含む食品中のクマリン含有量)

東京都では平成19年度に、市販されているシナモンスパイスやシナモンを含む食品のクマリン含有量について、実態調査をしました。調査の結果、平均値で、スパイスではクマリンをセイロンシナモンから13.7ppm、カシアから3257.5ppm検出しました(1ppmとは、1キログラムの食品から1ミリグラムのクマリンを検出すること)。また、シナモンを含む菓子では19.7ppm、サプリメントでは2640.0ppmのクマリンを検出しました。(もういい!って感じ。そんなとらないよ〜お茶に入れて飲んだりリラックス程度!)

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