冬瓜はダイエットにふさわしい野菜だった〜


原産はインド、東南アジア。日本では平安時代から栽培されているなんてびっくりですよね。。7 – 8月に収穫される夏の野菜で、実を食用とする。

実は大きいもので短径30cm、長径80cm程度にもなるそうですよ。80センチってとっとくのも大変。。

元々の名称は「冬瓜」を音読みした「とうが」で、これが転じて「とうがん」となった。「冬瓜」の表記は、果実を丸のまま冷暗所に置けば冬まで保存できるとされるところからともいう。

民話、瓜子姫の瓜子はこのトウガンから来ているという説があるそうです。瓜子姫?。。。

沖縄県内で出荷量が最も多いのは宮古島市です。こういう不思議系の野菜沖縄独特だし健康にすごくいい野菜が沢山あっていいですよね〜

 

冬瓜は昔、まるごと全体が薬物だった?

瓜の効能

栄養学的には、以外とビタミンCが豊富で、カリウムや食物繊維も含まれます。

しかも水分が95%以上もある冬瓜は、海草並みの低カロリーなのも嬉しいですね。

とうがん(冬瓜)の栄養・効果

とうがん(冬瓜)は、その90%以上が水分で低エネルギーの野菜です。

そのため、ダイエットには有効です。このとうがん(冬瓜)水分量のおかげで、利尿効果が得られます。

また、ビタミンCを含むので、カゼなどにも有効とされています。

とうがん(冬瓜)の利用法

とうがんの生の絞り汁は、発熱、食あたり、暑気あたり、糖尿病の喉の渇きなどに効果があると言われています。

とうがんの種子を煎じたものは、からだの水分の代謝が原因で起こるめまいにも効くそうです。

また、尿の出が悪いときには、とうがんの絞り汁にはちみつを少々加えて飲むと、効果があるようです。

 

とうがん(冬瓜)の調理

とうがんは、淡白ですから薄味に仕立てます。

皮をむいて、大きめに切って下ゆでしてから調理に入ります。湯通しすると煮崩れしにくくなります。

とにかく淡白ですので、だしを十分にきかせて調理することがポイントです。

とうがん(冬瓜)の保存

とうがんは、名前(冬瓜)のとおり、夏にとうがん(冬瓜)収穫されたものでも、風通しの良い冷暗所で保存すれば、冬まで持ちます。

切ったものは、ラップして冷蔵庫で保存。

下ゆでをして密閉容器に入れておけば、汁の実としてすぐに使えますよ。

とうがん(冬瓜)の選び方

とうがんは、白く粉を吹いているのが完熟している証拠です。均一に吹いているものを選びましょう。

あとは、しわが無いものやずっしりと重たいものを選ぶと良いです。

形には、それほどこだわらなくてよさそうです。

  今日は冬瓜のスープをお昼に作りました。もずく、オクラ、えのき、冬瓜、ネギ、れんこん、鶏がらスープで味付け♪ ムチンいっぱいのネバネバスープです。

 

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2011年8月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ブログ

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