うなぎは美容回復の王様!

■美容効果

コラーゲン・・・美肌効果、粘膜強化、アンチエイジング

パントテン酸・・・ストレス解消、毛髪強化

ビタミンE・・・アンチエイジング、免疫力アップ、ハリツヤアップ

レチノール・・・美肌効果

・・・貧血予防

■健康効果

ムコプロテイン・・・食欲増進、胃腸の粘膜を保護、消化吸収アップ

ビタミンA・・・目の粘膜強化、風邪予防、夜盲症(とり目)の予防、消化・呼吸器の正常化

ビタミンB2・・・疲労回復

ビタミンD・・・骨強化

カルシウム・・・精神安定、骨強化

EPA、DHA・・・コレステロール値の抑制、動脈硬化予防

アスパラギン酸・・・疲労回復

オレイン酸・・・コレステロール抑制

その中でもビタミンAは、ウナギ100gにつき5,000IU含まれていますが、これは実に卵の約6倍なんです。 「ウナギを食べたら1週間ビタミンAを摂らなくても良い」と言われているぐらいなんですよ。

ちなみに生きているウナギの表面のヌルヌルは、『ムチン』という成分によるものですが、実はこれ、今話題になっているカタツムリの美容成分と同じもの。ムチンは水分キープ力に優れている、タンパク質と炭水化物の複合体。カタツムリやウナギの他、納豆やオクラなど、ヌルヌルした生物や植物に存在するのです。

カタツムリコスメは皮膚再生効果やアンチエイジング効果があるとして人気なので、もしかすると、ウナギを化粧品に応用するなんて日も近いかもしれませんね。

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2011年8月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:基礎作り

シワ防止に即効果|うなぎの効果、成分

即、綺麗になりたいならうなぎを食べて勝負

本当なんです、私はこれでいつも勝負してきました!

気になる目もとのシワは必ずとれます。目からウロコでしたよ〜 モデルの仕事をしていた為、寝不足でできたシワが最悪で先輩から教えていただき速攻食べにいきました。究極なサプリってことですよね。食べる点滴といっても過言ではない!

ビタミンAの効果

純粋な形のビタミンAのレチノールは、私たちの体に必要不可欠な必須ビタミンの一つです。表皮の新陳代謝を活発にするので、なめらかでキメの細かい肌になります。

また、皮脂の分泌を抑え、角質層にヒアルロン酸を増やすので、しっとりした肌になります。さらに、真皮のコラーゲン、エラスチンの生成を促して、肌にハリを与えます。

なお、「うなぎ」に含まれるビタミンA(レチノール)は、にんじんやピーマンなどの緑黄色野菜に含まれる同じビタミンAの一種のカロチンに比べて7倍の効果があり、体内への吸収率が高く、効率的にビタミンAを摂取することができます。

うなぎ100gにビタミンAは5,000IU含まれているので、蒲焼1人前で1日に必要なビタミンAを十分に摂取することができます。
また、うなぎの肝は小さいながらも、うなぎの身の3倍のビタミンAの効果があるので、ビタミンAの効果を少量で摂取することができます。

その他のビタミンの効果

★ビタミンB1 

アルコールや甘いデザート、ご飯やパンなどの炭水化物といった糖類をエネルギーに変化させます。
そのため、ダイエットに不可欠なビタミンです。
★ビタミンB2
美容のビタミンといわれ、皮膚の新陳代謝を正常にし、皮膚や粘膜の健康維持し、抵抗力をつけます。
★ビタミンE
若返りのビタミンといわれ、細胞の酸化を防ぐ働きがあり、肌の老化を防ぎ、肌につやを与えます。
また、ビタミンAの酸化も防ぎます。

ビタミン以外の美容効果

★コラーゲン
うなぎの皮の周辺に多く含まれるコラーゲンは、肌に潤いとハリを与えてくれます。
コラーゲンは、適度な運動により合成されるのですが、うなぎは全身で泳ぐので、良質なコラーゲンが多く含まれています。 

しかも、うなぎは皮ごと食べるので、効率的にコラーゲンを摂取することができます。

しかしながら、そのコラーゲンはビタミンCと一緒に摂取しないと体内に吸収できないので、ビタミンCが多く含まれている食材と一緒にとることが大切です。

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2011年7月15日 | コメント/トラックバック(0)|

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